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レシピ詳細
桃の季節にぴったりのかわいらしいお寿司です。
ひなまつりの飾り寿司 桃の花寿司
・乳
寿司飯
245g
桜でんぶ
小さじ2
チーズかまぼこ(10cm長さ)
1本
きゅうり(10cm長さの千切り)
適量
(約1/2本目安)
寿司のり(縦21×横19cm)
2枚
(使用量は
1枚半強)
とびこ
小さじ1〜2
ポイント
写真は裏巻きバージョンと組み合わせています。
【寿司のりの切り方】
(1)のりをそれぞれ横に2等分する(縦10.5×横19cmが4枚になる)。1枚はそのままとっておく(以後、のり(1))。

(2)残りの3枚中2枚は、それぞれ縦に3等分する(以後、1/3のり)。

(3)残り1枚は、縦2×横19cmの帯状のものを2本作る(残りは使わない)。

【桃の花寿司】
(1)寿司飯125gに桜でんぶを混ぜ込み、ピンク色の寿司飯を作って5等分(25gずつ)にする。

(2)1/3のりにピンクの寿司飯25gを手前に細長くのせ、手でくるりと巻いてから、巻きすできれいに丸く形を整える。同様にして残りも作って計5本分用意する。花芯になるチーズかまぼこはそのまま使う。

(3)巻きすを手の平にのせ、(2)の花びら寿司を3本のせ、花芯になるようチーズかまぼこをのせて残り2本の花びら寿司をのせ、巻きすで整えて花の形を作る。

(4)帯状に切ったのり2本で巻いて止め(巻き終わりは寿司飯の粒などを糊代わりにして止める)、しっかり花の形をキープさせる。

(5)巻きすにのり(1)と余った1/3のりを寿司飯数粒でつなげて縦におく。(10.5cmの側を合せる)。白い寿司飯120gを向こう側5cmほどあけて均等に薄く広げる。

(6)とびこを散らし、きゅうりを間隔をあけてのせ、手前3cmあけて(4)の桃の花をのせる。

(7)桃の花をしっかりと押さえながら、巻きすの手前を持ち上げて向こう側の寿司飯の端に合わせたら、手前にぐっと引くようにしてしめる。巻きすの先端を少し上へ持ち上げるようにして前方に寿司をすべらすようにし、回転させて丸く巻く。

(8)巻き上がった寿司を巻きすの端に移し、側面を平らに調える。きれいに形がまとまったら4等分に切り分け、丸く形を調えて器に盛り付ける。
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